荒川光のブログ

日々の生活のなかで感じたこと、思ったこと、考えたことを気軽に書いていくブログです。

祝)禁酒1週間達成 もう飲酒生活には戻れない! 快適ノンアルコールライフ

先日、禁酒3日を経ての心身の変化をレポートしましたが、今日は禁酒1週間が過ぎて新たに発見した驚きの変化についてお伝えしたく筆を執りました。いや、キーボードをたたきました。

 

 

味覚の回復

コンビニエンスストアでカレーを買ってきて食べたのですが、私を驚かせたのは、舌にピリピリとくる化学調味料っぽい刺激でした。

もっとも、それが本当に化学調味料のせいなのかどうかは本当のところ不明です。ですので、根拠のない私の感想で、某コンビニエンスストアのカレーを化学調味料過多のかどで攻撃しようなどと、そんな意図はありません。

私がお伝えしたかったのは、今までに何度となく同じカレーを美味しく食べてきたのに、こんな刺激を舌に感じたりしたことがなかったということなのです。

いくら工場で作っている食品とはいえ、一つ一つ個体差はあるものでしょうし、材料の混ぜ具合か何かで特別味の濃いところにあたっただけなのかもしれません。

しかし、唐辛子などの香辛料ではなく、何か違和感のある刺激を舌に感じたのは事実なのです。

これはもしかしたら私の味覚が復活したせいではないか? アルコール漬けで麻痺していた味蕾の細胞や味覚神経、そして脳の味覚をつかさどる部分が回復してきた兆しではないか? と嬉しくなったのです。

 

 

夜間の運転が楽に

夜間に車の運転をするにあたって、周りの景色がとても見やすくなりました。

これはもう気のせいなどではなく、あきらかに実感できることです。

 

別の記事にも書きましたが、私は運転代行の運転手をしていますので夜間に運転するのが仕事なのですが、ものが非常に見えづらくて困っていました。

眼鏡の度も合っていますし、昼間車を運転するにあたっては何ら支障はないのです。

しかし夜になるととても見づらくなる。誰でも昼間よりも夜間の見え方が悪くなるのは当たり前ですが、その落差が私の場合は特に激しいと感じていました。

ただ視力検査で測定できる視力とは違い、夜間のものの見え方を他人と比較することは難しいのですが、他の運転手から、私が道を覚えていないだとか、目印になるべき建物や標識を見落としているなどの指摘は以前から多かったのです。

 

これは視力や記憶力のせいではなく、夜盲症(いわゆる鳥目)の症状が原因なのではないかと考えて、ビタミンAを摂取すべくニンジンやレバーを食べたりなどの努力をしてみたのですが、改善する気配がありませんでした。

 

それがどうでしょう。昨夜車から見た町の風景の鮮明さと言ったら。

同じ時間帯に同じ通りを走っていても、以前にはぼんやりとしか見えていなかったセンターラインやガードレール、建物の壁や看板、道路わきを走っている自転車までくっきりと見えるではないですか。

曇り空で月明りも出ていない夜でした。一緒に乗った同僚に、車のヘッドライトを明るいものに交換したのかと尋ねたほどです。

 

アルコールは神経毒といいますし、禁酒によって神経の塊である目や、視神経、脳が回復してきたのかもしれません。

 

ウットリするようなほろ酔いの快感が恋しくなることもしばしばですが、夜間視力の回復によってこんなに仕事が楽になりストレスが軽減されることを思うと、また元の状態に戻ることなど考えられません。

 

そんなわけで、禁酒による恩恵についての続編を書いてみました。

今まさに禁酒に取り組もうとしているあなたに、離脱症状(禁断症状)と格闘中のあなたに、アルコール絶ちを継続するためのモチベーションの一助になれば幸いです。

 

 

    禁酒3日目の記事はこちらをどうぞ 

禁酒を始めてからの心と体の変化について書いてみる - 荒川光のブログ